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Coaching Ourselves(リフレクション・ラウンドテーブル)のご案内

Coaching Ourselves(リフレクション・ラウンドテーブル)とは

経営学の世界的権威である、カナダ・マギル大学のヘンリー・ミンツバーグ教授が提唱する、自らの経験を題材に実践と学びを融合させた、ミドルマネジャー向けのマネジメント研修です。

Coaching Ourselves(リフレクション・ラウンドテーブル)の特長

  • マネジメントの基本が学べる
    IMPM(注1)を土台にしており、マネジメントの基本(コンセプト)が学べます。
  • マネジメントのコミュニティができる
    受講者メンバー同士でマネジメント上の悩みや課題を話し共有することで、自然と共感の連鎖が広がり、組織の壁を越えて受講者間のコミュニティが形成されます。
  • 学習する組織文化の醸成
    受講者が内省を繰り返し職場で実践し、その経験を仲間に伝えることで皆で一緒に学ぶ文化が醸成されます。

(注1)IMPMとはInternational Masters program in Practicing Managementの略称で、国際マネジメント実務修士課程プログラムのことです。

基本構造と進め方

基本構造

進め方

第1モジュール「自分を知る」

  • 自分自身を知る方法論を学ぶ
  • 自分自身について深く考える

セッション例:「自分のマネジメントスタイルを知る」、「内省」、「左側の台詞」


第2モジュール「組織を知る」

  • 自分が所属する会社や部門をより深く知る
  • 組織の特性、自社の戦略について考える

セッション例:「組織文化を考える」、「ドメインを定義する」、「戦略展開の実際」


第3モジュール「視野を広げる」

  • 組織の枠を超えて大きな視座から考える
  • 日本人、日本企業が大切にするものを見つめ直す

セッション例:「グローバル化を考える」、「地球社会を考える」、「日本人のDNA」


第4モジュール「人を知る」

  • 周囲を巻き込む、協力関係の土台を作ることについて考える
  • 組織学習、組織開発について学ぶ

セッション例:「学習する組織」、「場のマネジメント」、「モチベーションの源泉とは」


第5モジュール「変革を進める」

  • 自分が変革のために何をすべきかを知る
  • リーダーとして貫きたいことを明らかにする

セッション例:「ビジョナリーリーダーになる」、「目標達成の障害を排除する」

  • 1回のセッションは75分、月に3~4回の開催 → 8カ月程度で修了します
  • 予習復習は必要ありません

導入のメリット

本研修を導入する場合、以下のメリットがあります。

社内ファシリテータを養成できる

  • 全カリキュラムを修了した受講者が、次回開催時のファシリテータとなり研修を実施することができるため、2期目以降の開催はコストを抑えて実施できます。(初年度は当社提携のファシリテータが担当いたします)
  • 他部署の受講者との部門横断的なコミュニケーションが可能となり、部署を超えたコミュニティが広がります。

メニュー設計の変更が可能

  • 自社固有の課題をテーマとして設定するなど、研修メニューの柔軟な設計が可能なため、独自性の高い研修が実施できます。(別途、お打ち合わせをお願いいたします)

職場の負担が少ない

  • 1回の研修は75分のため業務に負担なく受講できます。終日研修のように、研修のために業務を引き継ぐ必要がありません

導入プラン

こんな企業様にお勧めです
スタンダードプラン
  • 具体的なミドルマネジャーの育成目的をお持ちの企業様
  • ファシリテータ不在の運営は難しいとお考えの企業様
セルフプラン
  • 社内に研修専門のファシリテータがいらっしゃる企業様
  • 比較的簡易に導入を始めたい企業様
オプション (上記プランに追加できるサービスです)
  • 社内ファシリテータ育成研修(6名様まで)
    1日研修と2セッションのオブザーブとアドバイスをいたします
  • 貴社の独自セッションの組み込み
    貴社の課題と導入目的をヒアリングさせていただき、通常30セッションの内容から貴社の独自メニューを設計いたします
  • ファシリテートに関するフォロー
    貴社でファシリテートをされる際のご質問等はメール、電話にて対応いたします

導入事例

株式会社富士通マーケティング(旧社名:富士通ビジネスシステム)

  • 2009年よりスタートし、現在は100名を超える修了生がいます
  • 30名以上のファシリテータが誕生し、社内ファシリテータとして活躍をしています

【実施イメージ図】

  • 朝8時30分から9時45分の時間帯(始業時間前)で実施しています
  • 受講者の出席率は90%を超えています

ビジネス雑誌、テレビ番組など各種メディアに取り上げられています。
【例】日経ITProホームページに掲載されました(2010年7月)新しいウィンドウで表示

日本では大手自動車・医療メーカー、また通信企業など多数の企業が導入しています

海外では、フランス・イギリス・中国をはじめとする10カ国以上で導入されています

当社提携企業について

リフレクション・ラウンドテーブルについて

リフレクション・ラウンドテーブルのロゴ画像です リフレクション・ラウンドテーブルは、株式会社ジェイフィールが日本における独占的ライセンス契約を受けている「コーチングアワセルブズ」の日本語版です。

その中には、ジェイフィールが日本から世界に逆発信をしているプログラムも含まれ、共同開発パートナー企業として二人三脚で展開をおこなっています。

富士通マーケティング・エージェントは、株式会社ジェイフィールと販売代理契約を締結し、日本国内においてリフレクション・ラウンドテーブルをご提供しています。

【株式会社ジェイフィール 会社概要】
社名 株式会社ジェイフィール(J.Feel Inc.)
ファウンダー 野田 稔
代表 高橋 克徳
設立 2007年11月6日
所在地 東京都渋谷区桜丘町20-1 インフォスタワー13F
連絡先 電話:03-5457-3470、Fax:03-5457-3466
資本金 6,000万円
グループ 東証一部上場の総合エンタテインメント企業「アミューズ」のグループ企業です
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